輸送の安全について

貸切バス事業者安全性評価認定制度とは

「貸切バス事業者安全性評価認定制度」は、貸切バス事業者の安全性や安全の確保に向けた取組状況を評価し、認定・公表することで、貸切バスの利用者や旅行会社がより安全性の高い貸切バス事業者を選択しやすくするとともに、本制度の実施を通じ、貸切バス事業者の安全性の確保に向けた意識の向上や取り組みの促進を図り、より安全な貸切バスサービスの提供に寄与することを目的として日本バス協会が実施している制度です。

制度の詳細につきましては、公益社団法人 日本バス協会 のホームページをご覧ください。

認定証番号:19-107
認定日:2019年 9月17日
有効期限:2021年12月31日まで

評価認定項目について

以下の3項目について、日本バス協会において書面及び訪問審査が行なわれ、「貸切バス事業者安全性評価認定委員会」において評価認定されます。

安全に対する取り組み状況
  • アルコールチェッカーを使用した厳正な点呼
  • 定期的な運転者教育の実施
  • 運転者の労働時間の遵守
事故及び行政処分の状況
  • 過去2年間に有責の死傷事故が発生していないか
  • 過去1年間に転覆等の事故、悪質違反による事故が発生していないか
  • 運転者の労働時間の遵守
運輸安全マネジメントの取り組み状況
  • 運輸の安全確保の責任体制
  • 安全方針の策定と全従業員への周知徹底
  • 安全に対する会社を挙げての取り組み